春の気配が一気に強まってきた2026年。海の中も確実に季節が進んでいて、水温の上昇とともに魚たちの活性も上がってきました。
この時期といえば、やっぱり“のっこみ”。
真鯛は産卵に向けて浅場へ寄り、アオリイカも同じく大型個体が接岸してくる、まさに夢のシーズンです。
釣り人としては、このタイミングを逃すわけにはいきませんよね。
春の海は「サイズ」と「ドラマ」がある
春の釣りの何が魅力かというと、単純に“デカい”。
真鯛なら自己記録更新のチャンス。
アオリイカならキロアップは当たり前、運が良ければ2kgオーバーのモンスターも狙える季節です。
しかも、ただ釣れるだけじゃなくて「価値のある一匹」に出会える確率が高い。
これが春の釣りの一番の魅力だと思っています。
私は瀬戸内モンスターアオリイカの3キロUPを狙い続けているがまだ2キロアップまでも届かない。。。悔しい。。。
今シーズンに向けてロッドを新調
そんなハイシーズンに備えて、今年は思い切ってロッドを新しくしました。
今回選んだのはこちら👇
シマノ 25 セフィア リミテッド S76ML+
まだ実釣では使えていないんですが、触った時点で「これは間違いないやつだな」と感じる一本です。

瀬戸内モンスターを取るには最高峰のロッドを使わないと釣れなさそうだもんね!
まだ使ってないけど分かる“良さ”
正直に言うと、現時点ではまだ釣りでは未使用です。
ただ、それでも語れる理由があります。
まず手に取った瞬間の軽さ。
そしてブランクスの張りとシャープさ。
この時点で、
「操作性が高いロッドだな」
「繊細な釣りに向いてるな」
というのがすぐに伝わってきます。
エギングロッドって、実際にシャクる前から“当たりロッドかどうか”なんとなく分かるんですよね。
このロッドは見てるだけでもテンションが上がるぞ!春が待ち遠しいぞ!
S76ML+という絶妙なポジション
このロッドの一番面白いところは、やっぱり長さとパワー設定。
7フィート6インチというやや短めのレングスに、ML+という絶妙なパワー。
この組み合わせがかなりいい。

長さがボートでも取り扱いしやすそうな長さだね!
ショアからの使用感(想像)
堤防や漁港で使う場合、
- 取り回しが良い
- ピンポイントでキャストしやすい
- 風があっても操作しやすい
特に春は風が強い日も多いので、長すぎるロッドよりもこういう短めのロッドの方が扱いやすい場面も多いんですよね。
足場の低いポイントや常夜灯周りなんかではかなり活躍してくれそうです。
船からのエギングにもハマりそう
そして個人的にかなり期待しているのが“船エギング”。
ティップランやバーチカル寄りの釣りでも、この長さならかなり扱いやすそう。
- ロッドが短い分、操作がダイレクト
- アタリを感じ取りやすい
- 取り回しがいいので狭い船上でも快適
まさに「ショアとオフショアのいいとこ取り」みたいなポジションのロッドだと思います。
一本でいろんなスタイルを楽しみたい人にはかなり魅力的です。
船からでもショアからでも春イカキャスティングするなら最高のロッドだ!
春イカシーズンに向けての期待
これから本格化する春イカシーズン。
まだこのロッドでの釣果はありませんが、正直かなり期待しています。
春イカって、
- 小さな違和感を取れるか
- しっかり掛けられるか
- バラさずに寄せられるか
この3つがかなり重要なんですが、このロッドなら全部高いレベルでこなしてくれそうな印象です。
特に“違和感を感じる能力”という意味では、かなり武器になるはず。
こんな人に刺さる一本
このロッドはこんな人におすすめです👇
- ショアも船も両方楽しみたい人
- 短めロッドで操作性を重視したい人
- 春イカでサイズアップを狙いたい人
- ハイエンドモデルの性能を体感したい人
逆に、遠投メインの釣りをする人にはもう少し長めのモデルの方が合うかもしれません。
まとめ:今年の春は“新しい釣り方”も楽しめそう
まだ実釣はしていないものの、触った感触だけでここまで期待できるロッドは久しぶりです。
シマノ 25 セフィア リミテッド S76ML+は、
- ショアでも使える
- 船でも使える
- 操作性が高い
という、かなり“守備範囲の広い一本”。
今年の春は、このロッドを軸に
「どこで釣るか」だけじゃなく
「どう釣るか」も楽しめそうです。
いよいよ始まる春の本番。
デカい一杯を狙う準備はできていますか?
シーズンは一瞬です。
今年も最高の一杯を取りにいきましょう🎣

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